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2023 09.29

家を購入する際の「諸費用」って?

皆さんは住宅購入時にかかる『諸費用』っていくらかかるかご存じですか?また、住宅購入時には家具や家電を一掃して新しいものを買いたい!と考えられる人も多いと思います。何にお金がかかるのか事前に把握しておかないと、後で予算オーバーであきらめないといけないなんてことも、、。
そのため、「住宅の価格が3,500万円だから3,500万円住宅ローンが組めれば大丈夫!」と思っている人は注意が必要です。
予算オーバーにならないためにも何にお金がかかるのか、ここでしっかり確認しておきましょう!

住宅購入時にかかる諸費用って何がある?建売住宅編

建売住宅では一般的に、土地代・建物代・外構代が含まれた金額が販売価格になっています。
上記、販売価格と別途で発生する費用を諸費用といいます。諸費用は住宅購入にかかる総額の約1割を占めると言われています。中には、現金でしか支払えないものもあるので、「住宅ローンで全額まかないたい」と考えられている方もいくらかは現金を準備しておくことをお勧めします。

建売住宅を購入する場合、販売価格以外に次のような諸費用が発生します。

住宅ローン手続き費用(※ローンを組む場合)

住宅ローンを使用される場合、ローンの手続きにかかる費用が発生します。融資を受ける際にかかる手数料は、プランや借入額、銀行によって異なるためこちらも住宅ローンを借りる金融先を選ぶ際には確認をしておきましょう。

プランによっては、自己資金が必要になる場合があるため、どのプランが一番合っているのかをしっかりと見極める必要があります。

登記費用

住宅の引渡しを受けたら1ヶ月以内に法務局へ土地と建物の登記申請を行います。登記申請は、司法書士の先生に代理で申請をしてもらうためその報酬額と登記をする際にかかる登録免許税が必要になります。こちらの金額は、返済負担額内に収まれば住宅ローンに組み込むことができます。物件の金額にもよりますが、新築の戸建てだと40~50万円ほど費用がかかるため住宅ローンが組める場合はローンの中に組み込んでおくことをお勧めします。

火災保険費用

住宅ローンを組んで不動産を購入する場合は、必ず火災保険に加入をしなければなりません。近年、台風や地震、大雨などの自然災害が多いため、火災保険に地震保険を付与される人も増えてきています。

引越し費用

一人暮らしの引越しとは違い、荷物が多いため引越し業者に頼む人がほとんどだと思います。安易にネットで調べた安価な引越し業者に依頼をすると床に傷をつけられたり物を壊されたりといった事例も少なくありません。住宅事業者が間に仲介で入ってくれる引越し業者などもありますので、しっかり安心して任せられる業者選びをすることが大切です。

家具・家電費用

すべての家具・家電を一新する人、家具は元の住まいのもので家電を買い替えられる人など様々いますが新居に引っ越す際に同時に買い替える人が大半です。洗濯機や冷蔵庫などの大きな家電もサイズが合わなくなったりで買い替える人も少なくありません。また、カーテンは窓のサイズや窓の数が元の住まいと異なる場合は買換えが必要です。意外と盲点なのは、各部屋のエアコンです。エアコン1台で何万円とするため、すべての部屋に付けたい場合はしっかりと予算組みをしておく必要があります。

不動産取得税や固定資産税

不動産取得税や固定資産税のように住んでから支払わないといけない税金もあります。一定の条件を満たしていると税金額が軽減する特例も設けられています。こちらは、また別の記事【不動産取得税って何?】【固定資産税って何?】より詳しくご覧になれます。


仲介手数料

不動産売買において、仲介業者に物件の紹介などを依頼している場合は仲介手数料を支払う必要があります。報酬額は、販売価格(税抜)×3%+6万円で新築の住宅ともなると手数料だけで100万円を超えることも少なくありません。近年、材料費の高騰で販売価格も上がってきていることで報酬額も比例して上がっていっています。手数料は一括支払いのことが多いため、仲介業者に依頼をする場合は、手数料額のことも頭に入れておきましょう。

仲介手数料を抑えるには?

売主直販で購入する

弊社では、弊社が建築した住宅の直販を行っている為、仲介手数料がかかりません。
売主直販のため、住宅のお引渡し以降も永くお付き合いが続きます。販売からアフターフォローまでしっかりとお客様に寄り添います。


諸費用や住宅ローンのことなどでご不安なことなどありましたら是非スタッフまでご相談ください。ライフプランを作成し、ご提案をさせて頂きます。

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