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2025 05.13

簡単!網戸掃除のコツとおすすめ道具|サッとできるキレイ習慣

網戸――それは、ついつい後回しにしてしまう存在。
気づいたら、なんとなく灰色になっていたり、うっすらホコリがたまっていたり。
でも、カーテン越しに差し込む日差しの中に、うっすら浮かぶ汚れを見つけた瞬間、
「ああ、そろそろ掃除しないと…」とため息をついたこと、ありませんか?

実は、網戸は家の中で一番汚れやすいのに、見落とされがちな場所のひとつ。
外からのホコリ、排気ガス、花粉、さらには室内から出る油煙やタバコの煙まで、さまざまな汚れが付着しています。

そして、この汚れを放置していると、

・窓を開けても風通しが悪くなる
・カビやアレルギーの原因になる
・家全体の空気環境が悪化する

など、暮らしの快適さを損なうリスクも出てきます。
でも、安心してください。

網戸掃除は、ちょっとしたコツと道具を使えば意外と簡単にできるのです!

この記事では、
✅ 手間なくサッとできる網戸掃除のコツ
✅ おすすめの道具&アイテム紹介
✅ さらに!当社物件で使っている「クリアネット」「上げ下げロール網戸」の特徴
まで、わかりやすくご紹介します。

「掃除ってめんどくさい…」と思っているあなたにこそ読んでいただきたい、
網戸掃除の“最短ルート”、今から伝授します!

網戸掃除をサボるとどうなる?

網戸の掃除、つい忘れてしまいがちですよね。
でも、実は放っておくとじわじわと暮らしに悪影響を与える存在でもあります。

まず、通気性の悪化
ホコリや花粉が目詰まりすると、風の通りが悪くなります。
せっかく窓を開けて風を通そうとしても、網戸がフィルターのようになって、空気が流れづらくなるんです。

さらに、湿気がたまりやすくなると、カビの原因にもなります。
特に梅雨や夏場は、湿った空気がこもりやすく、目に見えないところでカビや菌が繁殖してしまうことも。
アレルギーや喘息など、体への影響も心配ですよね。

そして見た目。
パッと見たときに網戸がうっすら黒ずんでいると、どんなに室内をキレイにしていても「ちょっと生活感…」が出てしまいます。
来客があったときなど、意外と目につくポイントでもあるんです。

とはいえ、「網戸を外して、ホースで洗って、乾かして…」なんて大がかりな掃除を毎回するのは現実的ではありませんよね。

だからこそ、無理なく続けられる「かんたん掃除の習慣」を身につけておくことが大切なんです。

網戸掃除、実はこんなにカンタン!

「網戸の掃除って、大がかりな作業でしょ?」と思っている方も多いかもしれません。
でも実は、外さなくても、手間なくサッときれいにできる方法がいくつもあるんです。

たとえば一番手軽なのが、「掃除機+乾いた布やストッキング」でのホコリ取り。
まずは網戸の内側・外側を軽く掃除機で吸い取り、残った汚れを乾いた布で優しくなでるだけ。
掃除機を使うことで、網目の奥に入り込んだホコリもすっきり取れます。

もう少ししっかりやりたいときは、中性洗剤を薄めた水を使っての水拭き
やわらかいスポンジや不要になったTシャツなどを使って、
内側→外側の順にやさしくこすり、その後きれいな水拭きで仕上げればOKです。
バケツ1つと布2枚あれば、すぐに取りかかれます。

また、最近は便利な道具も豊富です。
たとえば100円ショップなどで手に入る「網戸ワイパー」や「使い捨て掃除シート」は、
外さず立ったままサッと拭けるので、腰をかがめたり体力を使う必要もありません。

「汚れてからまとめて掃除しよう」ではなく、
「ついでにひと拭き」が続くと、網戸はずっとキレイに保てます。

時間に余裕があるときに一気にやるのも良いですが、
「月に一度、掃除機+ひと拭き」を習慣にするだけでも、
見た目も風通しもぐんと良くなりますよ。

網戸掃除におすすめの道具・グッズ

簡単にできる網戸掃除とはいえ、「手で拭くだけでは物足りない…」という方もいらっしゃるかもしれません。
そんなときは、市販の便利グッズを取り入れることで、ぐんとラクに、そして効率よく掃除ができます。

🔹 1. 網戸ワイパー(スポンジタイプ)

ホームセンターや100円ショップでも手に入る、スポンジ付きのワイパー型掃除道具
軽く水を含ませてこするだけで、ホコリや花粉をぐいぐい吸着してくれます。
柄が長いので、しゃがんだり手を伸ばさずに立ったままで掃除できるのが魅力です。

🔹 2. 使い捨てシート(ウェットタイプ)

掃除機をかけた後、仕上げにサッと使えるのがウェットタイプの使い捨てシート
雑巾と違って洗う手間もなく、網目の細かい部分にもよくなじみます。
汚れたらそのままポイッと捨てるだけなので、時短にもなります。

🔹 3. ほこり取りブラシ(静電気タイプ)

細かいホコリを効率よく絡め取るには、静電気タイプのブラシもおすすめです。
特に、網戸を外さず軽くなでるだけでホコリが取れるので、日常の「ながら掃除」に最適。

🔹 4. スポンジ2枚で両面同時に!

裏ワザとして人気なのが、2枚のスポンジで網戸を挟んで左右から同時にこする方法
少し手間はかかりますが、短時間で両面をキレイにできるので、「時間がないけど一気に終わらせたい!」という方にはぴったりです。


道具はすべてホームセンター・ネット通販・100円ショップで手軽に手に入るものばかり。
「よし、今度の週末やってみようかな」と思ったときに、すぐ始められるのがポイントです。

うちの物件は掃除もラク!クリアネットとロール網戸の話

ここまで「網戸掃除をラクにするコツ」をご紹介してきましたが、
実は、網戸そのものの“作り”によって、そもそも汚れにくさや掃除のしやすさが変わってくるのをご存じですか?

私たちが手がけている建売住宅では、YKK APの「クリアネット」網戸を採用しています。
このクリアネットは、従来の網戸よりも糸が細くて目が細かいのが特長。
ホコリがつきにくく、掃除がしやすいのはもちろん、視界がクリアで外の景色がキレイに見えるというメリットもあります。

さらに、通気性が高く、窓を開けたときの“風の抜け”も良好。
そして何より、汚れがたまりにくいから掃除の頻度が少なくて済むのがうれしいポイントです。

くわしくはこちら ▶ YKK AP|クリアネット公式ページ

また、一部の窓には「上げ下げロール網戸」も採用しています。
必要なときだけサッと引き出して使い、使わないときはコンパクトに収納。
露出時間が少ないぶん、網戸自体が汚れにくく、掃除の手間も軽減されます。

くわしくはこちら ▶ YKK AP|上げ下げロール網戸

このように、「おそうじがラク」という点も、私たちが住まいを設計するうえで大切にしていることのひとつ。
窓まわりまで含めて、“暮らしやすい家”をつくるための細かな工夫を随所に取り入れています。

まとめ|“ちょっとひと手間”が、気持ちいい暮らしをつくる

網戸の掃除というと、なんとなく面倒でつい後回しにしがち。
でも実は、ほんの少しの手間を習慣にするだけで、空気も視界も、そして気分もすっきりするのだということが、改めて見えてきたのではないでしょうか。

汚れがたまりにくい「クリアネット」や、使わないときはスッキリしまえる「上げ下げロール網戸」など、網戸ひとつとっても、掃除のしやすさを考えた住まいの工夫はたくさんあります。

私たちがご提案する新築戸建てでは、
こうした“ちょっと気が利く”ポイントを大切にしています。
派手さはなくても、「あ、これラクだな」「これ、続けやすいな」と思える、
暮らし目線の設計と設備で、毎日の小さな快適を積み重ねられる家づくりを目指しています。

「家をきれいに保ちたい」「ラクに続けられる掃除習慣を身につけたい」
そんな思いをお持ちの方は、ぜひ一度、現地で“暮らしやすさ”を体感してみてください。

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