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2023 05.21

知って得する!オール電化は本当にお得?気になる電気代を徹底比較!(福岡・北九州市)

「オール電化にすると光熱費が安くなる」という話しを聞いたことはありませんか?九州の新築戸建てではなんと約7割のお家がオール電化を採用しているくらい今では主流となってきています。

近年、光熱費高騰で「請求書の明細を見てびっくりした!」という方も少なくはないのではないでしょうか。電気・ガス・水道は暮らしていく上で必ず必要になってくるライフラインなので、使わないということもできませんよね。

そこで、今回は「光熱費がどのくらい安くなるのか」をオール電化を導入した家庭とそうでない家庭の光熱費を比較してみようと思います。また、福岡・北九州市で平均電気代がどのくらいかかっているのかも調べてみました。今かかっている費用と比べて、平均より高い場合は、使用方法などを見直す必要がありそうですね!

最後の方に、電気代を安くする方法なども載せているので、ぜひチェックしてみてください!

オール電化にすると光熱費は安くなるの?


オール電化とは電気給湯器やIHクッキングヒーターなどの機器を導入し、調理・給湯・冷暖房などに用いるエネルギーを全て電気でまかなうことです。

家庭におけるガスの主な使用用途と割合は「お風呂:キッチン=8:2」と言われています。そのため、ガス給湯器ではなく夜間の安い料金で湯沸かしを行う電気給湯器を使用するだけで年間の光熱費が約8.8万円もおトクになります。

※上図は電化でナイト・セレクトの場合のシミュレーション料金です。お使いになる時間帯や器具によっては電気代が高くなる場合があります。

オール電化にすると光熱費が安くなることは分かりましたが、実際使う際のメリット・デメリットはどうなっているでしょうか。

メリット

住宅内に熱源を持たないので安全


火を使わないので、お子様やご年配の方も安心して調理をすることができます。火災のリスクが限りなく低いため、お子様が調理をする際も安心です。また、IHクッキングヒーターには「切り忘れ防止」や「チャイルドロック」などの機能が充実しています。天板もフラットなのでさっと拭くことができ、お手入れもラクラクです♪

災害などの断水時に生活用水として利用可能


エコキュートのタンクのお湯は、災害などで断水の時も生活用水として利用することができます。※460Lのタンクで4人家族の4日分相当の生活用水として利用いただけます。※飲料水としては利用不可

電気は災害時に復旧が早いのもポイント!!

過去の災害時では、他のライフラインに比べて電気の復旧は早く行われました。

※内閣府防災情報「熊本地震を踏まえた応急対策・生活支援策検討ワーキンググループ(第1回)2016年7月29日」 参考資料1 「2016年熊本地震 地震概要」より

夏も快適に調理ができる


夏に料理するとき、ガスコンロを使用しているお家だと、汗だくになりながら料理をした経験ありませんか?暑いからと扇風機を回すと火がゆらゆら揺れて火傷しそうになった、なんてことも。オール電化住宅であれば、ガスコンロではなくIHコンロのため、火がないためキッチンが灼熱になることもありません!溝も少なくフラットな天板のため、調理後のお手入れもとってもラクです♪

デメリット

昼間の電気代が高くなる


オール電化向けの電気料金プランは、夜間の電気の単価が安く設定されている分、日中の電気の単価が割高に設定されています。
そのため、夜間に使うエコキュートや蓄熱暖房機にかかる電気代(お湯・暖房にかかる電気代)はとても安く抑えられますが、調理や家事で使う家電やテレビ、冷暖房にかかる電気代などは割高になります。

停電時に冷暖房などが機能しない


オール電化の住宅では、停電が起きた際は冷暖房やIHクッキングヒーターなど、すべての家電が使えなくなりますので万一に備えて、準備しておくことが大切です。例えばカセットコンロは電気を使わないので、カセットボンベと合わせて準備しておけば、停電時でも調理することができます。また、太陽光発電用の設備がある住宅なら、停電時でも電気が使えます。

このように、メリット・デメリットのあるオール電化ですが、

デメリットは使う際に気を付けておけば光熱費を安く抑えることができます。

【節約術】必見!!オール電化で電気代を節約する方法

■電気料金の安い時間帯に使用する


タグボートでは、九州電力の「電化でナイト・セレクト」を採用しています。特徴としては、夜間や休日(土日祝)にお得な料金のプランとなっています。また、ライフスタイルに合わせたお得な夜間時間帯を3パターンから選べるようになっています。

➀21時~翌朝7時

②22時~翌朝8時

③23時~翌朝9時

上記時間帯にまとめて使用することで大幅に光熱費を抑えることができます。

■用途に合わせて家電を使い分ける


消費電力が高い家電は電気代が高くなります。暖房器具では、ファンヒーターの電気代が最も高くなるため、暖房を長時間使用する場合はエアコンを使用するなど家電を使い分けることで節約できます。また、エアコンでも温度や自動設定等で消費電力が異なるため、使用時にはご自宅のエアコンの設定をしっかり確認してから使用するようにしましょう。

■機器の設定を確認する


「省エネモード」機能がついている家電は省エネモードに設定することで節約できます。そのため、新しく家電を買い替える際には「省エネモード」機能の有無も判断基準にして選ぶことが大切です。オール電化住宅でも、使用する家電や日中の使用量によってガス併用時と比べて高くなる場合もあります。ご家庭の生活スタイルによってどちらが向いているかをしっかり調べたうえで、住宅検討を行っていってください。

タグボートの家はすべてオール電化です。

タグボートの家では、電気給湯器にエコキュートを採用しています。

エコキュートの容量は460L(4~7人用)と大容量なので、

ご家族で使用する分には湯切れせずにストレスなく使用することができます。

北九州市内・中間市でお家をご検討の方は、ぜひ一度物件へお越しください。

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